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無量寿寺(鉾田市)2

 昨日の親鸞の寺「無量寿寺」の続きです。

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親鸞像です。

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この寺の造りは立派ですね。 前回のUPですが載せておきます。屋根の下は龍の彫り物です。

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境内で写真を撮りながら歩いていると、高校生くらいの5~6人くらいが現れ、「こんにちは」と声をかけて行きました。
みなさん袴姿で、お寺で修行していたのでしょうか。
新しくできた鉄筋コンクリートの本堂?に入っていきました。
寺の入口には「11月11日、12日 報恩講(法要)」と書かれていました。
この「報恩講」は浄土真宗ではもっとも大事な行事だといいます。親鸞の教えを報恩するために行なわれる法要で、信者の方が親鸞の教えを授かる日です。
私が行った日は「11月12日(土)です。

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さて、この無量寿寺のすぐ隣に、境界がない地続きの場所にもう一つお寺があります。
「教円寺」と書いてあります。
写真を撮ってから調べて見ると、同じ浄土真宗のお寺で、今はこの前の通りの反対側の丘の上に新しい「教円寺」が建てられているそうです。
そちらには寄りませんでしたので、この旧教円寺は使われていないのかもしれません。

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まわりの生け垣などは手入れされてそれなりに趣のあるお寺でした。

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親鸞と茨城 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/11/19 07:13
コメント
No title
こんにちは、

幽霊みました?
まだでしたら幽霊の掛け軸はよくある江戸時代の幽霊画です、
けっこう特徴的な表情なので忘れなくなるかもしれないから、
魑魅魍魎好きじゃない人は見ない方がいいかもです(;´д`)
Re: No title
kurokenさん

幽霊は見ていませんよ。
紹介してくれた幽霊図もお寺ではみていません。
実物も見せていただけそうですね。
今度行った時に見たいの半分、恐いので見ないでおこうと思うのが半分で~す。

退治したといっても750年前のものだってまた出ないとは限らない。
江戸時代に書いたとはいえ、そんなにリアルに書かなくても・・・。

夜、枕元に現れないことを祈ります。

やはり実物は見ない方がいいかも・・・・。

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