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丁子屋とかき氷

 石岡の中町通り(昔の水戸街道府中宿)には江戸末期の建築物である丁子屋(ちょうじや)がある。昭和4年の大火の難逃れた唯一の建物と言ってよい。昔は染物屋であったが、今は市の観光用の施設 まち蔵「藍」として使われている。今年の夏は特に暑く、店の前を通ると店の前に出した椅子とテーブルに子供たちが群がっていた。お目当ては「かき氷」で昔ながらの手でハンドルを回して氷を削っていました。なんでも100円という安さですから・・・・。今年の夏にはピッタリですね。また子供たちも私の昔の風情と変わらぬ昔風でした。まだ、石岡には駄菓子屋さんもあります。こんど紹介します。
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街中の様子 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/08/17 19:39
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