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土浦港

 今日は寒い一日でしたね。

雪国の人は雪カキが大変なんでしょう。
こちらの風が冷たく晴れている日は日本海側で吹雪くことが多いので心配です。

さて、今日は昨日書いた隣り町の土浦の港に行ってきたので紹介します。

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この港は、今では漁港ではなく、霞ケ浦周遊の観光船とヨットハーバーに使われています。
観光船の乗り場が移動したので、前の船着き場は釣りを楽しむ人が大勢いました。

対岸に見えるのは「港町」で釣り具屋さんなどもありますが、ほとんど住宅街です。
知り合いで家を建てた方もおりますが、家の基礎はベタ基礎といって、柱の下だけでなく、家の下全体に平らにコンクリートで固めます。
そうしないと家が傾く恐れがあるのです。

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この霞ケ浦の”土浦入り”は水の流れが少ないので、夏場にアオコが発生して緑や青色に染まってしまう場合がありました。
それも、少しずつはきれいになり、最近はあまり聞かなくなったと思っていたのですが、昨年の夏には大量発生したようです。
臭いもするので、本当に困りものです。昔泳ぐことができたという、きれいな水に早くなってほしいものです。

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向こうに見えるのが土浦の町です。街には来ることは良くあるのですが、港に来たのは何年振りだろう。
昔は今釣りをしている辺りに白鳥の形をした遊覧船が止まっていたはずなのですが・・・。

suitenguu.jpg

この港の通りの反対側に3つの神社が並んで立っていました。
「水天宮」「水神宮」「稲荷神社」です。

水天宮は1840年に久留米21万石の有馬家から土浦藩土屋家(9.5万石)に嫁入りの祭に久留米の水天宮を分霊したもので、水神宮は1836年に地元の船運・漁業者が創建したものだそうです。
また稲荷大明神は、江戸時代末期に土浦城内に祀られたものを移したものだそうです。

このように3つが並んで置かれているのも珍しいですね。

この土浦港近くには土浦京成ホテルと付属のボーリング場があったのですが、閉鎖となり、その跡地をマリーナも含めて土浦市で買い取り、公園などとして整備するようです。
これからどのように変わっていくのかも見ていきたいと思います。

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霞ケ浦の自然 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/01/12 19:19
コメント
No title
こんにちは、

昔ここから遊覧船に乗ったことがあります、
結構いい眺めだった位にしか記憶してないんですが
双胴船だったかな、そんな感じの船です。
Re: No title
kurokenさん

> 昔ここから遊覧船に乗ったことがあります、
> 結構いい眺めだった位にしか記憶してないんですが
> 双胴船だったかな、そんな感じの船です。

私も2-3回はのったと思うのですが、確か2種類の船があったように思います。
今は船着き場が変わってしまったようです。
釣りやヨット、ボートなどに使われているのでしょう。

霞ケ浦の帆引き船は観光用に見学の船も出ているらしいのですが、
モーターボートなどで近づくこともできるみたいですよ。
料金は知りません。
茨城の観光ポスターには欠かせないみたいなんですが・・・。
まあどうでもいいかな。
助さん格さん弥七の墓巡りの方が面白しろそうですね。

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