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春うらら

 今日は比較的気温が低く、東北や北海道では雪になったようですね。
でも午前中は比較的暖かく日もさしていたので、少し気になっていた出島の散策にまた行ってきました。
何もないところだと思っていましたが、色々面白いところが見つかってきました。
春の花もアチラコチラに色鮮やかに咲き乱れており本当に春うららの陽気でした。

カメラを持って出かけたのですが、途中で電池が切れてしまい、また出直しです。
そのうちにまた紹介したいと思います。

今は夜空にまん丸の月が優しく輝いています。
桜の花は一部咲きだしたところもありますがまだもう少しかかるようです。

(今回の写真は全部サムネルです。クリックすると少し大きな写真が見れますよ)
KOISEGAWA01.jpg

途中高浜近くの平和橋から見た恋瀬川と筑波山。

KOISEGAWA02.jpg

この場所は禁猟区だと思いますので鴨さんものんびり泳いでいます。
川の水も「水ぬるむ」という表現がちょうど合う陽気です。

SIRYOUKANN.jpg

かすみがうら市出島の先端にあるあゆみ崎の郷土資料館です。
最初はこんなお城の形なんかで作ってどうしようもない等と見ていたのですが、このお城結構形がいいです。

桜もホンの少し咲きだしたようです。
すぐ近くに歩崎森林公園等もありますので、子供連れの人は楽しめると思います。

KOINOBORI01.jpg

最後に近所の鯉のぼりです。
毎年4月になると上がります。それも夜は下ろすので毎日上げたり下ろしたり、大変なんだろうな?

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霞ケ浦の自然 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/04/07 20:59
コメント
恋瀬川の河川管理
 恋瀬川は本当に見てこころ和む川です。神奈川県に住んでいると河川というものはすべてコンクリート剥き出しの護岸の中を流れてゆくだけの実に味気ないものしか見られません。それに比べこの恋瀬川は、まるで自然の土で出来た堤防で、そこに冬枯れの草が残り新しい緑が生えてきているように見えます。
 しかしよく見ると全流域の堤防にコンクリートが入っているのがわかります。格子場の補強枠の中から草が生えて、それが堤防全体を被ってコンクリを隠してくれているのです。
 この工事は茨城県の河川管理事務所がそのような配慮をしたためか、あるいは神奈川のように丹沢の山から出水の多い河川を管理する場合とは工事基準が異なるだけなのか、詳しい事は知りません。
 ともかくこの、自然のままのような川の景色は現代では得難いものではないでしょうか。おまけに形のよい筑波山が見える、石岡・高浜の景観は関東にもこんな景色があると、もっと知ってもらっていいと思います。
Re: 恋瀬川の河川管理
忠顕様

>  恋瀬川は本当に見てこころ和む川です。

6号の恋瀬橋から眺めた筑波山も他のどこから見る筑波山の景色より美しいです。
昔からの流れが続いているのですから。

> しかしよく見ると全流域の堤防にコンクリートが入っているのがわかります。

この高浜近辺は洪水被害が度々起こっていますので護岸工事をやっているのでしょうね。
そんな工事のやりかたが違うのでしょうか。
スーパー堤防なるものが話題になったことがありますが、あれも土で幅の広い土手を造っていると思いましたが、基本的には土留めにコンクリートは使うのでしょうね。

> 格子状の補強枠の中から草が生えて、それが堤防全体を被ってコンクリを隠してくれているのです。

そうですか。今度よく見てみますね。素敵なことです。
残したい景観の第一位に入る景色だと思います。

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