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寒さは緩んだが、今朝も筑波山はきれいだった。

 最近あまり晴れの日が少ないので朝の筑波山もはっきり見える日が少なかったが、今日はきれいに見えた。
カメラを持っていなかったし、朝は急いでもいるので目に焼き付けておいた。
恋瀬川が昔の歌の名所である男女川(みなのがわ)であろうと鈴木健氏はいっている。
ここからの筑波山が一番きれいだし、石岡に国府があったことを考えればそれは本当に違いないと思う。
しかし、もう少しこの川もきれいにしてもらえないだろうか。
昔を偲ぶには「背い高泡立ち草」がいっぱいでは興ざめしてしまう。
少し整備して、そこに生息する動物や魚を観察し、皆に知らせてほしいものだ。
「地域おこし」はそこを訪れた人をリピータとして大事にすることが本当の底流になければならない。
どうすればリピータが増えるか、これは海外の事例も含めたくさんの方法が紹介されている。
図書館の建設は地元の利用者は喜ぶが、これは文化の向上にはなってもリピータの確保・増加の観点からは町おこしの対象にはならない。
それよりも受験生などが気軽に利用できる勉強スペース(ボックス)などを街中に確保して、学力の向上に役立ててほしい。
来年は電子書籍が世界中に広まる。何処の図書館にどんな図書があるかがすぐにわかる。
図書館に行かなくても世界中の本が見られるようになるかもしれない。
少し将来を見据えた斬新な図書館(七重の塔の形をした電子図書館など)なら話題性もあり、良いと思うが・・・・。
これから年より社会で、暇な老人はクーラや暖房の効いている無料で利用できる図書館は良いが、街の発展にはあまり寄与できない。
昨日今日と以前石岡の歴史のHPで知り合った方からブログにコメントをいただいた。
うれしいですね。またこのブログも止めずに続けていけそうだ。

恋瀬川と筑波山 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2010/11/02 21:28
コメント
No title
ふたたびこんばんは。
さらに恋瀬川で思い出しました。
ガキの自分親父にスクーターに載せられて、恋瀬川の高浜辺りに蜆取りに行きました。40台と小学生の二人でバケツ一杯取れました。また20-30センチのバカ貝(洋風ではムール貝)の殻がたくさん転がっていました。それくらい豊かできれいだったのでしょう。

フルタイムで暮らしたのは16年、以後高校時代の夕方~朝、と帰省の時だけの石岡の記憶ですが、
貴部ブログに誘発されます。当時色んなものの縁起には無頓着でしたので教えて頂けること多々です。

それではまた。
恋瀬川でしじみ採り
 行徳在住者さま:
たくさんの情報ありがとうございます。40年くらい前はしじみも採れたのですね。もちろん高浜近辺だとおもいますが、霞ケ浦も昔は泳げた(海水浴)と聞いています。
20年くらい前に私の子供と一緒に夏休みの課題で水質調査をしたことがあります。土浦港のあたりは一面緑色のアオコがいっぱいでした。しかし、当時と比べると今の方が水質は良くなっています。
コイヘルペスで霞ケ浦の水産物は大打撃をうけ、今では養殖生けすで魚を飼って、名産の佃煮などを加工する業者が一部で頑張っている程度です。
また、40年前と大きく違うのは石岡の市街地の住民の人数と年齢です。老齢化率は35%くらいで、市内平均を大きく上回っています。また人口も市としてはわずかに増えていますが、市街地の人数は大きく減少しています。
なにしろメインの通りの通行人の数が年々減っています。この状態で活性化をするのは容易なことではできません。突き破るパワーのある人が求められています。アイデアなどまた意見お聞かせください。
アイデア
ひとつアイデアがあるといえばあります。
石岡二高の女学生は国分寺あたりから旧泉町の住宅街を抜け泉橋、郵便局前を通り駅まで歩いています。なぜか伝統的にそうなのです。ショートカットと言ってもたいしたものではない。多分昔人口が多かった頃混雑を避ける目的もあったのではと想像されます。で、学校の協力も必要ですが、通学路を国分寺ー香丸町ー八間通りー駅に変更していただく。こうすればある時間帯だけとは言え、人の流れが発生します。そこで無粋なことは言わず
ジュース飲む位は許可し、また空き店舗を休憩所として供する。そうすれば滞在時間が長くなる。
近隣住民と顔を合わせる機会が出来るようになり、絆が生まれそれが将来のリピートに繋がるでしょう。
かつては泉橋の坂下に井筒屋という駄菓子屋があり、お好み焼き、焼きそば、カキ氷、コーラなどを提供、二高生が常連でした。(店主は健在ですが店は閉めた)。
そういう需要はあるのですから(なにせ女子高生はおしゃべり好き)それを駅前に誘導するという訳です。ともかく彼女達のきゃあきゃあという嬌声は住宅街より寂れた商店街に向かわせるべきでしょう。そのときだけは一帯の平均年齢もさがりますし。
それでは
アイデア
 確かに良いアイデアだと思います。現在商工会が中心となって石岡市街地活性化の中に「高校生によるスイーツの店」なるものが来年初めにオープンする計画があるようです。なにかこれも併せて考えたらよいでしょうね。
7月に行われる七夕祭り(八間道路を歩行者天国として行う)に高校生が出店を出しているので、それも関係しているかもしれません。
この七夕祭りはあまり派手ではありませんが、もう少し工夫して外から人を呼び寄せることもできそうにもおもいます。フラダンスやジャズ演奏などがあり、面白いと考えています。
石岡にジャズなどが意外に似合うとおもっています。
観光タクシー
有難うございます。
商業高校もあるのですから、実習としてなにかビジネスさせてみるというのも良いでしょうね。あちこちの町でやっていたと思います。

他に:
*電動レンタサイクル:石岡駅からどこに行くにも坂があり、結構きつい。レンタサイクルあれば
しないのレトロ探訪が楽。
*観光タクシーと食事・お土産クーポンをパックに。
-神社仏閣コース、万葉史跡探訪コース、自然散策コースなどを設定し三人乗りや場合によっては
6人乗りワンボックス導入し、半日(4時間)で一人2500円位の設定。
各所の近くの飲食店でクーポンを使い自由に飲食、(クーポンの割引率は10%以上)、最後は
どこかで一杯やって頂き、終了後駅、あるいは自宅近くまでお送りする。
外からの客のみならず、お年寄りや、ゆっくり一杯やりながら、というお客さんを作り出す。
せっかく造り酒屋があるのですから、あちこちで少しずつ飲み食べほろ酔いで旧跡を巡る。
これあったら私必ず使ってみます。旧跡、祭、レトロ、自然、酒がバラバラにある現状に対し、タクシー、
クーポンで有機的にくっつけてしまう、と言う趣旨です。
後は、都会の子の八郷の山村留学とか、祭の町内会への準会員加入とかちらほら考えました。
冷凍配送についても書かれていましたが、海も近いのですよね。海山ともうまいものがたくさん、
世界的な日本食ブームなのですから、これらを組み合わせれば外人さんにもアピールできるのに。お嬢さんの
旦那様が良い切り口をくださるかも知れませんね。










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