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筑波山には尾花が似合う?

昨日の文化の日の私のブログはページアクセス数が130にもなった。
いつもはせいぜい20~30アクセス程度であるので一気に増えたことになる。
理由はある程度分かっているが、丁寧にナンページも見ていただいた方にはお礼を言いたい。
行徳在住者さんにはコメントもたくさんいただいた。
町おこしアドバイスも感謝!
まあ今日はいつものペースに戻ったようである。本ブログはブログ村やツイッターとも連動していない。
やり方はあるのだろうが、ノンビリマイペースでやることにしよう。
仕事を終えて外を見たら、まだ5時半だというのに真っ暗になっていた。
暗くなると寒さも増してくる。
今朝、恋瀬川の橋から筑波山をみたら、少し上の方にでていた雲の影響か、朝日がまだらに山に当たって、山の中腹は明るい緑色、少し上は濃い緑。山の二つの頂上も、手前の女体山は日が当らず、奥の男体山はキラキラと明るく輝いていた。
不思議な風景だあった。
昨日、恋瀬川の志筑寄りにある「粟田橋」付近で撮影したススキ(尾花)と筑波山の写真を載せておきます。
tsukuba1011.jpg
ここの橋は新しく架け直されて立派になり、常陸風土記の丘へとつながっている。
写真は昔の橋があった辺りの風景である。
筑波山には尾花が似合うのかもしれない。
もっとも万葉の頃の尾花は写真のようなススキ?ではないだろう。
このような細いススキでは茅葺の屋根は葺けない。
八郷地区には茅葺の家が何軒も残っている。
保存も大変なのだが、後世に残して行ってほしい。
「東京から最も近い田舎(里山)」をキャッチフレーズとしてPRしていこう!

恋瀬川と筑波山 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2010/11/04 19:56
コメント
今日も今日とて
恐縮です。
子供の時分はまだセイタカアワダチソウもなく、恋瀬川の河畔にあったのは葦とススキだったと思います。こちらばかりではなく、ススキはそこらじゅう
ありました。現在の生活環境にはほとんどないので
不思議な気もします。
忠犬タローに関する発見今日も幾つかありましたが、犬猫はすごい集客力ありますね。我が家は現在猫三匹。猫きちです。
石岡駅横のタクシー乗り場の公園に猫がたむろしていますね。あそこでご飯もらっているようです。ここからもう一つの物語があると素敵です。
今泉さんも犬の町、猫の里という文章書かれていましたが、動物にやさしい、触れ合えると言うのは大きな魅力です。昭和看板建築に猫は抜群に
合いますです。
Re: 今日も今日とて
今日もアクセスありがとうございます。
私はあまり猫は苦手で、石岡に猫が似合うかがピンときていません。
今度、少しそのような目で見てみます。
観光タクシーのようなものを考えるのも必要ですね。
石岡のタクシーは暇そうですし。
何か行政もタイアップして計画することも必要かもしれません。
似たようなことはやっているのですが、本気さも内容も中途半端です。

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