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本物を見極めるのは難しい?

 今日もまた暑いですね。
今も外ではセミの合唱が聞こえていたのですが、あまりの暑さに少し休んでいるようです。

今年のセミは出てくるのが遅かった気がしませんか?
8月半ばになったら急にあちこち鳴き始め、今日も朝からミンミンゼミがたくさん鳴いていました。
またアブラゼミのあの暑苦しい鳴き声がもし聞こえなかったとしたら、日本の夏ではないですね。

きっとこれは日本で子供の時育った人に共通のノスタルジアかもしれません。

ある程度年をとると尚更、昔のことを懐かしむ思いが湧いてくるものです。

このブログもまる2年を過ぎ、ネットや本で調べたことなどを実際にその場に行って感じたことなどを綴ってきました。

そのため、記事に間違ったことや嘘もたくさん見かけました。
それを鵜呑みにしてまた記事に入れてしまった嘘を書いたこともたくさんあります。

インターネットは便利ですが、本物と嘘を見抜くことは大変難しいです。

これもいろいろなものを多角的に見ていくと少しずつ本物に近づけるように思います。

音楽や演劇、絵画などの芸術を見極めるのは私にとってはもっと難しいです。

本物をいかにたくさん見たり聞いたり、また本もあらゆる分野の本をいかにたくさん読むかということだと言いますが、今更どこまで理解できるかは自信がありません。

「ことば座」「美浦陸平をよいしょする会」の方々などを通じて少し分かりかけてきたようにも思います。

9月9日(日)に石岡市柴間のギター文化館で「第3回 『里山と風の声』コンサート」が行われます。
 
その時に行方市在住のオカリナアートJOY 野口 喜広のオカリナ演奏があります。
(ことば座HP → こちら、 オカリナアートJOYのHP → こちら

この野口さんのオカリナは本物だと思っています。
ご自身で曲を作られるとともに、オカリナの制作もすべて行っています。

土はその曲にあった土を練りこんだりすることで音に微妙な土の香りが漂います。
土笛といわれるのはそこにあるのだと感心しきりです。

今日は、野口さんの代表曲を紹介します。
「棚田の春」です。

この曲は九州の棚田を見て作られたものだそうですが、日本の原風景に棚田があるのです。
ふるさとを思って聞いてみてください。
(画像はことば座公演ややまゆりの里コンサート風景と桜や筑波山を中心とした風景です)



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近況 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2012/08/25 14:54
コメント
No title
こんばんは!

初めてオカリナ演奏を聞いたのですが、とっても素敵です☆
オカリナの音色を聴いていたら、何故か幼い頃を思い出しました。

映像も素敵で筑波山と富士山の夕景が胸に、心に残りました。
素敵なオカリナの演奏の紹介をありがとうございました (^v^)
かるがも@ さま
こんばんは

> 初めてオカリナ演奏を聞いたのですが、とっても素敵です☆
> オカリナの音色を聴いていたら、何故か幼い頃を思い出しました。

土笛というようになつかしい音色がします。大きさや形もいろいろな種類があるんです。
いつのまにか好きになっていました。
日本のふるさとを思い出す香りと音色です。

> 映像も素敵で筑波山と富士山の夕景が胸に、心に残りました。

写真は拙い私のブログに載せたものばかりです。
まったく手前味噌ですが気に入っていただけて嬉しいです。

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