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八郷でも蕎麦の花が満開

 この三連休中に八郷地区瓦会に。

息子夫婦と孫娘(5歳)を伴って、蕎麦を食べに「まんまや」さんへ行って来ました

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午後から雨も降り始めて・・・・・
午後1時過ぎにお邪魔しましたが、丁度その前にいたお客さん達が帰ったところで、良いタイミングでした。
私は何時も同じ、天ぷらそば(ざる)をいただきました。

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とても美味しいそばと、サクサクの野菜てんぷら・・・・

ご主人と少し話をし、秋そばの収穫時期を聞くと、11月半ば頃とか。
ご主人が栽培している蕎麦畑(命名:日笠そば)のソバの花が今満開だよと教えてもらい、すぐ近くの神社(日笠神社)の裏へ

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一面の白い蕎麦の花が広がっていました。
またこの新そばが出来たら食べに来たいと思います。

八郷地区 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2022/09/21 11:55

明日から祭り

三年ぶりに祭りが帰ってくる。

そんな言葉が適切なのか分からないが、町中は一部の人たちにとって待ちに待った祭りなのだろう。

台風が近づいてきてもいるがギリギリ大丈夫かもしれない。

でもここには祭り太鼓の音は今は聞こえない。

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年番は中心部の「中町」だ。
3年も毎年やるかやらないかと待たされたのだからもう限界だったと思う。

中町の2か所の入り口に年番の案内が建てられている。
守木町との境。

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香丸町との境は神社通りへの曲道。
この間が中町で、紫の布が各店舗をつなぐように掛かっている。
ただ、今年は中町のみが祭らしい雰囲気だが、他はあまり祭りの雰囲気は伝わってこない。
やはり大分縮小されているのだろうか。

今日、通り沿いの空き地や駐車場に仮設のトイレが搬入され、テントが幾つか張られた。
台風が影響しなければよいが・・・

中町の御仮屋はスーパータイヨウから355号線(中町通り)に出る一方通行の道を塞い設置された。
急ごしらえで、」今日の午後何とか完成のようだ。
明日の午後にここに総社宮から神輿で神様が運ばれてくる。
やはり、この儀式がないと年番を次へ渡せない。

来年は若松町(旧長法寺町)だ。

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中町にはこの看板建築の建物があるが、これも維持管理は難しくなってきているようだ。
十七屋履物店は店主のお婆さんが亡くなり、お店もシャッターが閉まったままだ。


石岡のおまつり | コメント(2) | トラックバック(0) | 2022/09/16 17:34

ほほえみの丘遠望

 昨日は久しぶりに銚子まで仕事で出かけて来ました。
霞ヶ浦北岸沿いの国道355号線(笠間~石岡~玉造~麻生~佐原(香取))で潮来までのんびり車を走らせました。

小美玉市から行方市へ入るとすぐに左側に三昧塚古墳が見えます。
少し人工的な形に整形されてしまっていて少し不自然ですが、古墳としてはカラッと明るく、眺めもよくなかなか素晴らしいと思います。

何しろ、古墳時代に馬の飾りのついた王冠は古代への夢を広げてくれます。
こんな冠を被って部族の長がこのあたりを馬で走り回っていた?なんて・・・・・
馬が動くたびに、王冠につけられた馬の飾りがゆらゆら揺れて音を出して、そこから太陽に光が反射して輝いていた・・・・・

想像するだけで素晴らしいですよね。

この三昧塚古墳の少し先の霞ヶ浦土手に数本のポプラが並んで植えられています。
ここは「ほほえみの丘」と呼ばれる場所で、砂浜を復元しようと防砂提をつくり、大量の砂を投入して昔のように霞ヶ浦の砂場、海水浴などが復活される事を願って・・・・・
何時になるかわかりませんが、湖水の浄化がされ、きれいな湖が戻ってくることを願うシンボルでもあります。

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手前では黄金の稲がかがやいていました。
もう直ぐ刈り取りが始まるでしょう。

小美玉・行方地区 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2022/09/14 11:35

霞ヶ浦のアサザは何処に消えた?

 霞ヶ浦沿岸の多くの場所で、可憐な花「アサザ」の花が見られなくなりもう数年が経つ。
霞ヶ浦護岸工事が行われ、全体に堤防がかさ上げされ、水害の被害はおおむね無くなった。

しかし、利根川と合流する場所の設けられた逆水門は、霞ヶ浦側の水位が高くなければ開かないので、利根川、海からの水の流入はない。
霞ヶ浦は昔、気水湖であったが、今では完全な淡水湖になった。

その種様々な生き物の生態が変った。

そして湖岸整備後に、この霞ヶ浦の水位を少し上げた。
理由は東京など首都圏の水がめの貯水量を増やすためだ。

今年のヨーロッパなどの渇水状況を見れば、東京もこのようにならないとも限らない。
また、その時に各種工場などの産業用水も心配だというわけだ。

しかし、この水位上昇の影で、霞ヶ浦沿岸に生息していた「アサザ」という植物がほぼ全滅した。
陸に設けた水槽などで、民間の保護団体などがアサザを保護して、また生態系が確保されるときが来るのを待っているようだが・・・・。

毎年夏の終わりになると、麻生港の近くに行ったときには必ずこの港近くのアサザ保護エリアを覗いてみている。
波に弱いので、ここでは周りを囲って保護してきた。

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麻生港の隣のこの場所。
水面は波が無く、穏やかである。
8月~9月に一面に昔は黄色の小さな可愛らしいアサザの花が一面に咲いていたが・・・・・

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先日訪れてみたが、それらしき姿は見えなかった。
昨年も、一昨年も・・・・  残念だ。

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麻生港は比較的小さな港。
こんな船溜りがあるだけだ。

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港には白鷺、黒鷺などが優雅に飛んでいたり、護岸にのんびりと羽を休めていたりする。

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上の写真と下の写真は、同じ麻生港脇での、2017年8月末のアサザの群生写真です。

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翌、2018年もアサザの花は見られましたが、その後ここでの花の確認は出来ていません。
いつかまたこんな風景が復活してくれる事を願っています。



霞ケ浦の自然 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2022/08/27 15:34

処暑といわし雲

 昨日(23日)はまた、千葉県の東端銚子に出かけました。
一昨日と比べて少し暑い日でしたが、朝方、行方から潮来の方を車で走っていると、左右は収穫を今か今かと待つ黄金の稲がたわわに実り日本の原風景を感じてしまいました。
一部ではコンバインが稼動し、稲刈り、脱穀が済んでいる場所もありましたが、今月末から来月始めが稲刈りのピークになるのでしょう。
この時期にこの両脇に黄金の実が風にゆれ、丘やその先に見える霞ヶ浦などを眺めると、幸せな気持ちになります。
今はほとんどがコンバインなどの機械での収穫で、仕事も楽になったと思いますが、これからは農業の近代化や、日本全体としての合理かも進めて、食料自給率をもっともっと高めていく必要がありそうです。

暑さがぶり返し、昼から事務所での定例の打ち合わせと作業をして、夕方5時半頃に相手方の事務所を出ました。
空を見上げると、空一面にこの夏初めてのイワシ雲(うろこ雲)が広がっているではありませんか。

ああ! もう秋が始まっている・・・・・

そういえば、今日(23日)は二十四節季の「処暑」だった。 ニュースで言っていたのを思い出しました。
処暑は暑さが収まる時季で、23日~来月はじめの白露まで・・・・・

車に乗り込んで石岡への家路に向かって急ぎましたが、銚子のイワシ雲はすぐに見えなくなってしまいました。
まだ、秋も銚子辺りまで??

後で写真もとれるとおもったのですが、西に向かって行くとどんどん日も暮れ始め、いわし雲はすっかり見えなくなりました。

最近は日の長さも少し短くなってきたようです。
銚子から石岡へはいつもの事ですが、夕陽を追いかけながら進む感じです。
それが日没が少し早まり早く日が沈んでしまうように感じるようになりました。

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(神栖市の鹿島セントラルホテル近く)

逆水門のある利根川大橋と常陸利根川の橋を渡って、神栖地区の広い道を家路に急ぎました。

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(潮来インター附近)

太陽は見えていたのが雲の中に隠れて、まわりの雲を黄金色に染めます。

この日は、一旦雲に隠れた太陽は、地平線上にオレンジ色の姿を現してくれました。
直接見ても全くまぶしくはありません。
このような夕日は結構幻想的ですね。
写真は車の中から赤信号などで撮るだけですからタイミングは合いませんね。

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潮来の前川アヤメ園の近くの「潮来ホテル」・・・・
この近くに幾つか大型のホテルもありますが、やはり水郷といってもお客さんはアヤメの時季だけなのでしょうね。
あまり活気は感じられません。


近況 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2022/08/24 12:10
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